デジタルカメラの互換バッテリーは使って大丈夫!?

安さに惹かれ中華製バッテリーと充電器を買ってしまいました。しかし、中華製バッテリーは膨らむ、電池もちが悪い、充電中の出火などの情報があり、その製品の詳細とリスクについて紹介します。

この記事の内容

デジタルカメラの互換バッテリーは使って大丈夫!?

外観の比較

まずは、Sony純正品と中華製互換品の外観比較をしました、純正品との大きな違いはホノグラムや日本の注意書きがありません。

sony製はホノグラムとロゴ表示・中華製は挿入方向マークのみ表示
中華製は注意書きの日本語表記がない

【バッテリー規格詳細比較】

項目SONY純正品中華製
電圧7.2V7.2V
電力16.4Wh16.4Wh
容量2280mAh2280mAh
PSEマークありあり
CEマークありあり
リサイクル方法ありあり
シリアルNOありらしきものあり
注意書き英語・日本語・中国語・韓国語英語のみ
重さ82.3g80.0g
製造国表記Cell Made in Japan
Processed in China
Made in China
(中国製)
アマゾン販売
価格
約7800円
ベストセラー
2500円で購入
Enelife互換バッテリー
は現在販売なし
PSEマークは、電気用品の安全確保について定めた日本の法律です。
CEマークは、商品がすべてのEU加盟国の基準を満たすものに付けられる基準適合マークです。

中華製バッテリーを入れた時に出た注意表示

中華製バッテリーを入れたら、しばらくして以下の表示が出ました。
このまま使う・使わないは自己判断ですね。

中華製互換品のトラブル

ネット検索して、発生しているトラブルを調べてみました。

バッテリーのトラブル充電器のトラブル
①動作が不安定・電源が落ちる
②電池の持ちは悪くなる
③電池が膨らむ
④充電中の爆発や出火
⑤電池のトラブルへの不安
⑥保証期間内あってもカメラメーカーの保証はされない。
①バッテリーの損傷・劣化
②充電中の出火と爆発
③充電しない

中華製の充電器外観

「SIXOCTAVE」のバッテリーチャージャーはアマゾンでNP-FZ100用は1299円でした。

カメラ用互換バッテリーと互換充電器を技術的な観点から調査した動画がありましたので参考までに掲載します。

【互換バッテリーのリスク】

【ミラーレス用互換充電器のリスク】

まとめ

電動工具の中華製互換バッテリー充電時の火災の件から心配になって、カメラ用の中華製バッテリーはどうか調べてみました。分解調査の動画は衝撃的です、電池容量が少ない残量インジケーターのズレなどがあるようです。

購入当初はこんなことは知らずに安いからと購入しました。現在、中華製バッテリーと充電器を使っていますが、私の場合は充電頻度が少ない(2~3回/月)のでトラブルになってないのかもしれません。

購入価格が半額以下では使いたくなります、ネットにトラブルの情報を見ると不具合があるようで、その点のリスクを理解した上で自己責任で使うようです。

掲載している動画をみたら、互換バッテリー・充電器は使えません、バッテリートラブルやカメラが壊れる心配をするより、高いですが保証されている純正品を買う方が安心です。

satocon

以上、デジタルカメラの互換バッテリーは使って大丈夫!?の紹介でした。
記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

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